「バイオ資源」とは

生きていくために不可欠な水や酸素、木材を生む森林と、食料を生む農地のこと。これらのバイオ資源を使って太陽エネルギーを食物エネルギーに替える仕事が「農」。したがって農業や林業のノウハウを持つ農林漁業の人材も重要なバイオ資源となります。


 

バイオ資源ポイントの算定方法

全国1777市町村ごとに「森林+農地+農業人財=バイオ資源の量」を算出したもので、“地域ごとの自給自足可能度”を数値化する試みです。



農地資源ポイント・森林資源ポイントの面積の単位はアール

※1水田は生産性が高く、洪水防止などの多面的機能に秀でている、水路や頭首工など水利施設の歴史的資産価値が大きい、また、生産される米は貯蔵性に優れ、主食であるなどの理由により、資源性を畑の10倍としています。

※2農業者数を営農ノウハウの量として概念的にとらえて人口比率で換算。ベテランの農業者は営農経験が豊富とみなし、65歳未満農業者の2倍としています。

※3kは人的資源の総量を、農地・森林資源の総量と同格にするための調整値。

以上の数値は「2005年農林業センサス」(農林水産省)を使用。(ただし市町村合併の状況は2009年5月時点までを反映)

あなたのまちの「生き残り度」は?


【掲載データについて】
ポイント算出に使用した「2005年農林業センサス」の集計結果には、市町村の事情や未調査等により数値が掲載されていないデータがあり、それらのデータは、バイオ資源ポイントの算出にも反映させておりません。/都道府県の平均ポイントは各都道府県の市町村合計データから算出した加重平均です。/小数点以下を非掲載としているため「0」ポイントの項目でも、実際はゼロではない場合があります。/四捨五入の関係で「農地」「森林」「人財」のポイントをそれぞれ足し合わせても、「合計」と合わない場合があります。

算定方法に関するご意見募集!

上記のポイント算定式は、目安として設定したものです。皆さんのご意見をもとに改良していくつもりです。算定式に関するご意見を下記のお問い合わせからどしどしお寄せください。

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